品質マネジメントシステム


DTSグループは、お客様からの高度な品質要求にお応えするため、継続的にソフトウェア開発プロセスの改善に取り組んでまいりました。

2006年より取り組みを開始し、CMMI®をベースとしたDTS独自のプロセスである開発標準(PMS)の構築と改善をおこない、2009年にCMMI®成熟度レベル3を達成、2011年にはCMMI®成熟度レベル4を達成いたしました。

2012年、顧客満足度のさらなる向上、および、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善することを目的に、開発プロセスにISO9001の要素を取り入れ、CMMI®とISO9001のハイブリッド化を行い、2014年2月27日にシステム開発に従事する組織全体で品質マネジメントシステムの第三者認証である「JIS Q9001(ISO 9001)」の認証を取得いたしました。
また、DTSグループ共通の開発標準として、PMSをグループ会社に順次展開し、認証組織の拡大を図っています。

今後も組織的・継続的に当社ノウハウとCMMI®をベースとした自社プロセスを改善しつつ、CMMI®およびISO9001双方の国際標準の利点を生かして、品質改善・向上に取り組んでまいります。

品質マネジメントシステムの概要

登録範囲 ソフトウエアの設計・開発、およびその支援、保守業務
登録組織 DTSグループ
 株式会社DTS
  金融事業本部
  社会事業本部
  法人通信事業本部
  ソリューション事業本部
  情報システム部
  人事部
  総務部
 株式会社九州DTS
 株式会社DTS WEST
  第一社会システム部
  第二社会システム部
  ソリューションシステム部
  事業管理部
審査登録機関 一般財団法人 日本科学技術連盟 ISO審査登録センター
適用規格 JIS Q9001:2015(ISO 9001:2015)
登録番号 JUSE-RA-1941
初回登録日 2014年2月27日
有効期限 2020年2月26日

品質方針

システム開発業務において、当社の品質マネジメントシステムである開発標準プロセス(PMS:Project Management Strategy)を定めて、これを遵守します。
開発標準プロセスの継続的改善に取り組み、お客様に信頼性の高い製品を提供するよう努めます。
(品質に対する)目標として事業目標を定め、定期的に達成状況を確認し、見直しを行います。
品質方針を社員全員に周知し、品質に対する意識の向上を行います。
この品質方針についても、ふさわしい内容であるか、定期的にレビューを行います。