実績紹介

光世証券様のWEBサイト「光世倶楽部」を全面再構築。
超高速開発ツール「GeneXus」を採用し、3カ月の短期間での開発を実現。
WEBサイト「光世倶楽部」のシステムを全面再構築し、システムの構築には業務アプリケーションの自動開発ツール「GeneXus(ジェネクサス)」を採用し、3カ月という短期間での開発を実現しました。
クライアント 光世証券株式会社様

導入の背景

光世証券様では自社で開発・運用を行っている汎用機系基幹システム「KICS(キックス)」の更新に合わせたWEBサイト「光世倶楽部」の全面再構築に際し、汎用機系技術者による改修も容易なナレッジベース開発ツールであるGeneXusの採用を決定しました。
その構築にあたり、金融IT業界で豊富な経験と開発遂行力に定評のあるDTSがパートナーとして選定されました。
 

解決策

WEBサイト「光世倶楽部」

光世証券様との取引のないお客様もWEB上で各種サービスの疑似体験が可能です。
 



導入の効果

(1)営業担当者の使いやすさを重視したWEB画面のデザイン、投資情報サービスの拡充、取引システムの刷新を
   実現し、対面でのコンサルティング体制をさらに強力にサポートすることが可能になりました。

(2)PCの各種ブラウザやスマートフォン、タブレット端末へのマルチデバイス対応が拡充されました。

(3)情報ベンダーなど外部サイトとのセキュアな連携を容易に実現することができるようになりました。

(4)GeneXusの採用とDTSの持つ証券業務ノウハウと開発遂行力を活用することで、プロジェクト開始から3カ月
   という短期間でのサービス開始を実現しました。

(5)低コスト、短期間での開発が実現できたことで、今後のサービス機能強化もタイムリーに実施することが
   できるようになりました。

 

GeneXusについて

GeneXusは、業務要件を記述することで、様々なIT環境に対して業務システムを自動生成する開発ツールです(日本総代理店:ジェネクサス・ジャパン)。GeneXusで開発したシステムは業務要件が知識ベースに蓄積されるため、IT環境が変わっても、新しい環境上に再構築することができます。初期の開発はもちろんのこと、長期にわたりTCO(システムの総額コスト)の削減を実現できるのが特徴です。

 



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