サービス向上への取り組み
DTSは、お客さまの大切なシステムを構築するために、サービスの品質上、
情報セキュリティ管理の強化を図り、社員の育成に積極的に取り組んでいます。
CMMIレベル5達成に向けて
DTSは、生産性や品質の向上、納期の安定のため、システム開発の国際標準であるCMMIの成熟度レベル3を達成しました。CMMIは、開発及び保守活動の改善を促進するために、米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(SEI)が開発したもので、成熟度を5段階で評定しています。DTSではさらに、日本国内でも数少ない成熟度レベル5を目指しています。
情報セキュリティについて
DTSは、お客さまの情報資産を大切に扱い、外部への流出を完全に防ぐため、情報漏洩対策ソフトCWAT(インテリジェントウェイブ社)や、シンクライアントソフトを導入し、システム環境のセキュリティ確保に努めています。また、システム遠隔監視サービス(ReSM)を担当している部署は、情報セキュリティマネジメントシステムの認証取得をしています。
層の厚い情報処理技術者
DTSの社員で、外部の情報処理技術資格を取得しているのは延べ6,273人で、社員一人当たりは2.1件になります。このうち、システム監査技術者、ITストラテジスト、情報セキュリティスペシャリスト、プロジェクトマネジャなど高度な情報処理資格の取得者数は275人です。

