サービス向上への取り組み

DTSグループは、お客さまの大切なシステムを構築するために、サービスの品質上、
情報セキュリティ管理の強化を図り、社員の育成に積極的に取り組んでおります。

開発標準PMS(プロジェクトマネジメントストラテジー)

お客様からの高度な品質要求にお応えするため、継続的にソフトウェア開発プロセスの改善に取り組んでまいりました。2006年より取り組みを開始し、CMMIをベースとしたDTS独自のプロセス構築と改善を行い、開発標準(PMS)として整備しました。2012年、顧客満足度のさらなる向上、および、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善することを目的に、開発プロセスにISO9001の要素を取り入れ、CMMIとISO9001のハイブリッド化を行い、2014年2月27日にシステム開発に従事する組織全体で品質マネジメントシステムの第三者認証である「JIS Q9001(ISO9001)」の認証を取得しました。また、DTSグループ共通の開発標準として、PMSをグループ会社に順次展開し、認証組織の拡大を図っております。今後も組織的・継続的なプロセスを改善し、品質改善・向上に取り組んでまいります。

情報セキュリティについて

お客様の情報資産を大切に扱い、外部への流出を防ぐため、情報漏えい対策ソフトウェアや、シンクライアントソフトを導入し、社内システム環境のセキュリティ確保に努めております。また、システム遠隔監視サービス(ReSM)を担当している部署は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得をしております。

教育体制について

DTSで、情報処理などのIT関連資格を取得しているのは延べ 6,457人であり、社員一人当たりでは2.3件です。IPA情報処理技術者資格に限定すると 2,829人、このうちITストラテジスト、情報セキュリティスペシャリスト、プロジェクトマネージャなど高度な情報処理資格の取得者数は 1,082人です。(2016年12月時点)