EAI・EDI・ETL・電子帳票ソリューション(ASTERIA WARP)

EAIシェアNO.1のASTERIA WARP。システム担当者の手を煩わせ、ITコストの増加やシステム強化の遅れを招くこともあるシステムの「連携処理」。ASTERIA WARPは、そうしたシステム連携やデータ連携の煩わしさを一気に解消する、高機能なEAI ツールです。企業の大切な資産にもかかわらず、これまで使いこなせずにいた「情報」の活用を可能にし、変化が激しい市場に順応した新サービス/商品の提供を支援します。

DTSは、ASTERIA WARP をEAIにとどまらず、EDI・ETL・電子帳票ソリューションとして提供しています。

ASTERIA WARPとは

1. パイプライン機能

~ Webブラウザから簡単操作!データ連携を3ステップでシンプルに実現 ~

ASTERIA WARPのパイプライン機能を使って、よりシンプルに、スピーディに、安全に、企業のデータ・システム・サービスを連携するための機能です。

パイプライン機能には、大きく3つのステージがあります。1つが、フォルダ監視やデータ収集をする「センサー」。もう1つが、データ変換・抽出をする「フィルター」。そして3つめが、データ連結・受け渡しをする「ジョイント」です。
それぞれのステージには、実行したい処理内容を記した「アクション」が多数用意してあります。それらの中から必要なアクションを選択し、プロパティを設定するだけで、簡易にデータ連携・システム統合を実現できます。

2. フロー機能

~複雑なデータ連携もシステムに簡単に実装できる~

フロー機能は、マルチプロトコル・マルチプラットフォーム対応のデーター連携サーバーです。

あらゆるインターフェース形態に対応したアダプタやデータ変換機能を標準で多数装備し、ハブ型の連携によって、多様なデータやシステムをつなぎます。システムの環境に合わせ、より複雑なデータ・システム連携も容易に実現することができます。
多種多様な機能を柔軟に組合せることで、異なる守備範囲と異なるテクノロジーで構成されたシステムを統合し、相互運用性を高めることを可能とします。

ソリューションサービス

ソリューションサービス内容

DTSが「開発プロセス」「フレームワーク」「自動テスト」の3つの要素をASTERIA WARPに付加することにより、各企業様のデータ連携システム構築並びに保守について、製造・テスト工程を最大約50%削減することを可能にするソリューションサービスです。


ソリューションサービス

主な特長

開発プロセス

DTSがASTERIA WARPによるシステム開発で培ってきたノウハウを盛り込んだ開発プロセスを定義する事で、要件特性に応じたプロセスが選択可能になり、冗長な付帯作業を削減できます。


フレームワーク

これまでのASTERIA WARP使用した開発の実績を基に、情報システム間のデータ連携領域を見直し、通信業/流通業/製造業等のサプライチェーン連携に特化した共通部品とテンプレートを提供。フローごとのばらつきを排除し品質を高める事で、ASTERIA WARPの製品特徴である短期開発をさらに加速させることが可能となりました。


自動テスト

ASTERIA WARPで開発されたフローのコンパイル・実行設定・テストを自動化する事で、連携するシステムの仕様変更などに起因するリグレッションテストの効率化が可能となり、情報システム部門の担当者を悩ませていた保守の効率化を実現できます。


主な特長

適応業務

1. 基幹システム連携 ・ EAIツール

企業内の複数の基幹システムをASTERIA WARPでつなげます。これにより、情報を効果的に流通させることで、ICT基盤を戦略的なシステムに進化させることが出来ます。

2. 企業間連携 ・ EDIツール

企業間のデーター流通をASTERIA WARPで実現します。フロー機能を利用することで、インターネットを利用したWeb EDI等に対応することが可能になります。

3. DWH ・ ETLツール

システム間のデータ連係が得意な ASTERIA WARP を使うことで、DWH の ETL ツールとして利用することが出来ます。他社が提供する、高価なETLツールと異なり、ノンコーディングで簡単にクレンジングなどのデータ加工処理を行いシステムの変更に柔軟に対応できます。

4. 電子帳票

XMLだけでなく、Excelを利用した電子帳票に対応できます。業界内の電子商取引の促進や、企業内で多く使われているExcelを活用する事が出来ます。

お問い合わせ

株式会社DTS
法人通信事業本部
法人通信企画部
TEL:03-6403-8080

サービス