ReSM
2008年12月「ISO20000」を取得いたしました



お客さまの企業環境とDTSの集中管制センタを下図のように監視ネットワークで接続。お客さまに代わって、遠隔でのシステムの運用・保守と正常稼動の監視を行います。

- 24時間365日体制でシステムの運用・保守、ネットワーク監視を実現
- 障害復帰への迅速な対応を実現
- セキュアなネットワーク構築とセキュリティ運用・監視を実現
- お客さまの内部統制を見据えた、円滑な運用管理体制を実現
導入のメリット
投資効果の最適化が図れます
ReSMサービスでは、システムの規模にあった必要なサービスだけを選択することができます。従来の一括アウトソーシングサービスとは異なり、無駄なコストがかかりません。
また、システム更改・拡張などの際には、当社の設計・開発部門と綿密な連携体制を取ることで、投資効果の最適化を実現します。
コアビジネスへの専念を可能にします
システム運用管理業務が煩雑化、複雑化するにつれ、人材不足やコストの増大などの課題も多発してきます。そのような課題を解決するのがReSMサービスです。ITILをベースとした運用管理とSLMによる運用品質の保証を実現し、お客さまが本来の業務に注力できる環境づくりを支援します。
ビジネスの継続性を高めます
ITとビジネスの結びつきが強まり、システムの安定稼動がビジネスの継続を左右する時代です。リモートで操作するReSMサービスなら、夜間・休日を問わずトラブルへの対応が可能です。システム停止時間を短縮し、お客さまの企業競争力強化に大きく貢献します。
ReSMサービス体系
詳細はパンフレットをご覧下さい。
ReSMサービスチームでは提供するサービスの品質向上、情報セキュリティ管理の強化に積極的に取り組んでおり、この度、品質面において「ISO20000」を取得いたしました。
また、セキュリティ面では2004年に「ISO27001」の認証を取得しております。
今後も、それぞれのフレームワークを活用することで、ITサービスの運用プロセスの継続的な改善と品質・セキュリティ向上を意識し、より高品質なアウトソーシングサービスの提供を実現して参ります。

