【背景】

●合併によりシステムの統合が必須となっていた
●今後のビジネス展開上、既存のITシステムでは新規機能追加が追いつかないことが目に見えていた
●メインフレームによる再構築ではコストに見合わなかった

【ミッション】

●COBOLベースの大規模オンライン処理をオープンシステムにのせかえること
●既存の必要な処理ロジックは踏襲し、新しい要求仕様も追加すること
●リバースエンジニアリングと、局面においてはマイグレーション手法を用いて開発を省力化すること

【移行前後のプラットフォーム】

移行前:
UNIVAC(ホスト系オンラインシステム)
移行後:

HP-UXサーバ

【ビジネスプロフィット】

●注文・約定系のオンラインシステムを低コストかつ短期間で稼動させることができた
●システム子会社のメインフレーム技術者がオブジェクト指向開発のスキルと経験を身につけることができた
●Webシステム等のオープンテクノロジーをタイムリーにビジネスに活用できるようになった

【イメージ】

イメージ図

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