社内ヘルプデスク代行サービス
ReSM plusは、社員からの問い合わせを
AIと人でまるごと引き受ける、
社内ヘルプデスクの代行サービスです。



※削減率はいずれも導入後、運用成熟時の実績値。
立ち上げ期から段階的に向上します。
問い合わせ件数無制限
月額固定
FAQ運用まで丸ごと代行


PROBLEM
減らない問い合わせ、貯まらないナレッジ、担当者の退職――この悪循環の正体は、3つの課題です。
チャット、メール、電話…どれに返したか、
もう分かりません

課題 01
一元管理できず、
見落としや放置が多発
問い合わせはチャット、メール、電話から。届く場所がバラバラだから集約できず、誰が・何に・どこまで対応したかが見えません。
同じ質問に、今日も同じ回答をしています

課題 02
同じ質問の繰り返しに
工数が消える
マニュアルはあっても散在して見つからず、従業員は「自分で調べて解決」ができません。すべてが人への質問になります。
あの人が辞めたら、誰も分からないんです

課題 03
退職と一緒に、
会社の「聞き先」が消える
対応ノウハウは会社に貯まらず、特定の誰かの記憶にだけ蓄積する――属人化の状態です。
125
時間/月
ある中堅企業では、社内問い合わせが月500件超。1件15分でも、毎月125時間が対応に消えています。件数が少なくても、確認の往復で1件に1時間かかる会社もあります。
あなたの会社では、月に何件でしょうか。
※当社提案実績にもとづく実例
失っている125時間は、取り戻せます。
そのままなら、退職や新システム導入のたびに、失う時間は増えていきます。
ABOUT
AI×有人×運用代行の、マネージド社内ヘルプデスク
ReSM plusは、コーポレート部門(情シス・総務・人事・経理)の社内問い合わせを、
AIと専任オペレーターがひとつの窓口で受け、FAQの整備・改善までまるごと運用するサービスです。
DTSが50年以上つちかったITサービス実績で提供します。

バラバラな窓口、解決の長時間化、属人化、そして従業員満足の低下…。
その悪循環を、4つの特長で解決します。
特長01統合窓口
「問い合わせの“窓口”」も“やり方(電話・フォーム)”もReSM plusに統一。従業員は「どこに聞けば」で迷わず、誰が・何に・どこまで対応したかの進捗もすべて可視化。見落としや放置が消えます。
特長03有人サポート
AIで解けない質問は、専任オペレーターが電話・問い合わせフォームで対応。パスワード初期化などの定型作業は、依頼を受けて実行まで代行します(オプション)。
特長02AI検索回答
ポータルの検索窓に普段の言葉で聞くと、生成AIが24時間回答します。
回答根拠は貴社のFAQと、マニュアル・就業規則などの社内ドキュメント。取込は当社が代行するので、準備の手間はかかりません。
ReSM plusならでは
▼
特長04FAQ運用代行
対応記録は当社がFAQ化し、次のAI回答の根拠に。答えられる範囲が使うほど広がります。FAQはCSV形式でいつでも出力でき、貴社の資産として残ります。
ツール導入で失敗する原因は、AIの性能ではありません。『育てる運用』の不在です。
AIヘルプデスクには、誰かがやり続けなければならない4つの仕事があります。
書かれていない知識のFAQ化
制度・システム変更への追随
表記揺れ・ゼロヒットの改善
誤回答の検知と精度向上
ツール単体の導入では、この4つが全て社内負担になります。
過去にチャットボットが使われなくなった会社は、たいていここでつまずいています。
ReSM plusは、この4つの仕事ごと引き受けるサービスです。
FEATURES
多くの外部委託は「受ける」までです。ReSM plusは、問い合わせの発生自体を「減らす」機能までが標準。
だから、使うほど問い合わせが減っていきます。
今日の問い合わせを、AIと人で解決!
検索窓に聞くと、生成AIが24時間・根拠つきで即答。回答根拠は貴社のFAQと社内ドキュメント。取込は当社が代行します。
普段ご利用のチャットツールからFAQを素早く検索できます。
AIで解けない分は、専任オペレーターが電話・問い合わせフォームで対応
検索窓に加えて、対話形式のUIも選択できます(オプション)
明日の問い合わせは、自己解決で減らす!
問い合わせログから当社が起案・整備。貴社は承認だけ
ゼロヒット・繰り返し質問を分析し、答えを改善し続ける
問い合わせ件数や進捗状況をいつでもポータルから確認できます
実行まで代行
▼
PW初期化・アカウント発行を実行まで
(オプション)
SCOPE
パスワードも 経費精算も 入社手続きも ひとつの窓口で
ReSM plusが受けるのはITだけではありません。
総務・人事・経理の手続きまで、社内の「どこに聞けば?」を部門横断でひとつの窓口に集約します。
対応範囲は導入時に取り決めるので、「これは対象?」の迷いも残しません。
PC・アカウント・パスワード
ログイン不可・初期化・権限
スマホ・タブレット・周辺機器
設定・故障一次受け
ネットワーク・プリンタ
つながらない・印刷できない
業務システム・SaaS
勤怠・経費・基幹の使い方
Microsoft 365
使い方の質問もAIと人で
申請・手続きの方法
書式・提出先・必要書類
入退社・勤怠・経費精算
システムの使い方・処理の流れ
社内規程・福利厚生
「どこに書いてある?」への回答
「パスワードが分かりません」の本当の望みは、初期化してもらうことです。
ReSM plusは回答で終わらせず、パスワード初期化・アカウント発行などの定型作業を、
依頼として受けて実行まで完了します。
システムのメーカー・ベンダーへの確認も、「それはメーカーに聞いてください」と返さず窓口ごと引き受けます。対象は導入時に取り決めます。
(作業依頼はオプション・別途費用)

サービス説明をご希望の方へ(オンライン/ご訪問)
ROI
その金額は、いまも払っています。
月500件 × 1件15分 = 125時間
月の稼働で見れば、ほぼ1人分の仕事量です。その1人分の費用は、見えない形で消えています。
ReSM plusへの投資はこの支出の付け替え。対応は貴社から消え、FAQ資産が残ります。
リターン
同じような質問に消えている時間
125
時間/月
その正体は、答えの決まった対応の繰り返し。
導入後はこの対応の約8割が貴社から消え、セキュリティ対策・DX推進など情シス本来の役割に時間を使えます。(月500件 × 1件15分の例)
※運用成熟時の実績値
投資
月額費用の目安
(従業員300名規模の例)
派遣
1
名分以下
目安はヘルプデスク経験者の派遣1名分と同等以下。
どれほど優秀な人でも、退職や交代で答えは会社に残りません。ReSM plusは対応がFAQ資産になり、問い合わせ自体が減っていきます。
※規模・対応範囲により個別見積。考え方はどの規模でも同じです。
対応の125時間の向こうで、従業員も手を止めて待っています。
損失は、両側で起きています
貴社の実数で「何人分の対応か」と「月額の目安」がいくらになるかは、
無料ROI診断でお伝えします。
訪問ヒアリングのうえ、この試算を貴社の実数で作成します
PRICE
月額固定。オペレーターへの問い合わせが増えても、変わりません
委託費
月額
40
万円〜
(従業員300名以下・平日日中の例)
規模・対応時間帯・オプションにより個別見積


月額は、契約時に固定。問い合わせ件数による費用増はありません。
件数連動の料金は、問い合わせが多いほど売上が増える。
減らす動機が働きにくく、コスト改善が難しい構造です。
COMPARISON
違い01
件数連動でない料金構造だから、問い合わせ削減が当社の利益になります。
違い02
採用・教育は不要。FAQ整備から運用まで、一括で立ち上げます。
違い03
解決率・対応実績をレポートで開示。任せきりのブラックボックスになりません。
|
|
採用・派遣 | 従来型BPO | |
|---|---|---|---|
| 対応能力の上限 | 件数無制限 | 1名分まで | 契約工数・席数まで |
| 対応部門の範囲 | IT+総務・人事・経理まで 取り決めて一括 |
配属部門の業務のみ | 契約範囲による (IT中心が多い) |
| 費用の決まり方 | 月額固定 (増えても変わらない) |
単価改定・交代費が事後に | 工数連動・プラン見直し |
| 教育・交代 | 不要(仕組みで吸収) | 貴社負担で都度やり直し | ベンダー内で発生 |
| ナレッジの帰属 | 貴社の資産(CSV出力可) | 個人に蓄積→退職で消失 | ベンダー側に残ることも |
| 改善の責任 | 解決率向上・問い合わせ減を 仕組みに内蔵 |
本人の力量次第 | 契約範囲次第 |
※無制限には対応時間帯・対象範囲の条件があります。
チャットボット・FAQツールの自社運用を検討中の方へ
費用帯が異なる別カテゴリの選択肢です。運用専任を置ける会社では有効に機能します。
位置づけの整理は、下の比較ガイドでどうぞ。

CASE STUDY
進め方は貴社の事情に合わせて
小さく始めて広げた会社も、期限までに一気に切り替えた会社もあります。
共通するのは、確実な範囲で成果を出しながら定着させたことです。
期限を逆算して
切替えまでの2ヶ月で移行

象印マホービン株式会社
月200件・委託先からの切替
きっかけ
委託先が半年後のサービス終了を通知。旧体制は1名の担当者に依存する属人状態だった
まず
引き渡された8,000件の未整理の対応履歴を、当社主導で分類・FAQ化。他社の立ち上げ見積が半年のなか、2ヶ月で開始
いま
担当者が入れ替わっても回る体制が定着
定期作業10種の代行も含めて任せている
問い合わせ対応を約8割削減
ゼロから構築
ナレッジ無しから270件へ

太陽石油株式会社
全国拠点・約750名
きっかけ
全問い合わせが電話に集中。担当外システムは確認往復で1件1時間、多い日は対応に半日
まず
3ヶ月間の電話メモ収集から270件のFAQを構築して開始
いま
社員が「まず自分で調べる」文化が定着
電話問い合わせ 半減
スモールスタートから拡大
5施設から43施設へ

株式会社JTBコミュニケーションデザイン
43施設・多拠点
きっかけ
施設ごとにネットワーク・OSが異なり、1件の対応に半日かかることも
まず
試験運用2ヶ月ののち、ユーザーの多い5施設・約70名から開始
いま
四半期ごとに拡大し43施設へ。本社に届く問い合わせは導入前の半分に
対応工数 半減
RELIABILITY
ServiceNow基盤

政府調達基準ISMAPに登録された、グローバル標準プラットフォーム。
東証プライム上場・DTS

システムを作ってきた会社が、使い方に答える——ITサービス50年以上のSIerとして開発・運用してきた知見が、日々の回答品質を支えます。
認証・セキュリティ

ISMS取得。AI処理はTLS1.2暗号化・処理後削除・他社データと混在なし。
専用運用センター

4段階入退室管理・耐震・電源二重化の専用施設で運用。
FLOW
小さく始めるか、期限までに一気に切り替えるかは、貴社の事情に合わせて計画します。
委託先の切り替えを約2ヶ月で全面移行した実績もあります。
FLOW01
問い合わせの件数・内容・現在の体制を伺い、対応範囲と立ち上げ計画を設計します。
「これは対象?」の線引きもここで取り決めるので、導入後の迷いが残りません。

FLOW02
既存のマニュアル・規程・過去の対応履歴を取り込み、貴社の言葉でナレッジを構築します。
ゼロからの文書作りは不要です。整った文書が無い場合も、問い合わせメモの収集からFAQを作り上げた実例があります。

FLOW03
新しい窓口の使い方を、当社が従業員の皆さまへ直接ご説明します(オンライン可)。
ポータル・電話・フォームの使いどころを実際の画面でご案内し、定着の初動をつくります。

FLOW04
いきなり切り替えず、現在の体制と併走しながら新しい窓口を周知・定着させます。
解決率と利用状況を確認しながら、切り替えのタイミングを判断できます。

FLOW05
レポートで解決率・対応実績を開示し、ゼロヒットや繰り返し質問を分析して答えを改善し続けます。
導入して終わりではなく、ここからが「育てる運用」の本番です。

お願い01
既存の手順書・FAQ・過去の問い合わせ例など、あるものだけで結構です。無い場合はヒアリングで補います。
お願い02
仕様確認・判断をお願いする貴社側の窓口を1名(兼任可)。日々の対応は当社が担い、貴社窓口とは伴走しながら立ち上げます。
お願い03
新しい窓口の告知(メール・掲示のひな形は当社が用意)。定着の速さが、効果の立ち上がりを決めます。
初月からすべてが立ち上がるわけではありません。
——だからこそ、退職日・リリース日が見えている方は、早めのご相談をおすすめします。

FAQ
貴社の状況に即したご質問には、担当が直接お答えします。内容に応じて、ご説明にも伺います。
営業担当が貴社を訪問し、実際の問い合わせ状況を伺ったうえで、
貴社の課題への回答・その根拠・費用の妥当性を整理してお伝えします。
「導入前に、費用が見合うかを判断したい」という方はお気軽にご依頼ください。
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