【月替わりウェビナー】相次ぐサイバー攻撃、「被害が拡大する企業・抑える企業」の違いとは? ― 最新事例から読み解く、被害を最小化する3つのポイント ―
相次ぐサイバー攻撃、「被害が拡大する企業・抑える企業」の違いとは?
― 最新事例から読み解く、被害を最小化する3つのポイント ―
ランサムウェア、不正アクセス、情報漏えい――。企業を狙うサイバー攻撃が相次ぎ、事業停止やサービス停止、大規模な情報漏えいなど、企業経営に深刻な影響を及ぼす事例が後を絶ちません。
攻撃手法の高度化・巧妙化が進む中、「侵入を完全に防ぐ」ことだけを前提としたセキュリティ対策には、限界が見え始めています。
一方、直近の事例を詳しく見ていくと、同じように攻撃を受けても、被害が全社・グループへと拡大したケースがある一方、影響を一部にとどめ、重要な事業を継続できたケースもあります。
両者を分けたものは何だったのでしょうか。
本セミナーでは、直近に発生した国内のサイバー攻撃事例をもとに、「なぜ被害が拡大したのか」「なぜ被害を最小限に抑えることができたのか」を具体的に分析。
そこから見えてきた、企業が今あらためて見直すべき「3つの重要ポイント」を解説します。
サイバー攻撃を「防ぐ」だけでなく、「侵入されても被害を拡大させない」ために、企業はいま何を備えるべきなのか。
最新事例からその答えを読み解きます。
概要
| 開催日時: | ①2026年10月29日(木)11:00~11:30 ②2026年11月10日(火)11:00~11:30(再配信) |
| 定員: | 先着各30名様(事前登録制) |
| 開催形式: | オンライン(Zoom) |
| 参加費用: | 無料 |
| 主催: | 株式会社DTS |
【参加対象について】
※このウェビナーは録画配信です。
※いずれの日程も共通の内容となっております。
こんな方におすすめ
- 相次ぐサイバー攻撃の最新事例や被害の傾向を知りたい方
- サイバー攻撃による被害が拡大する企業・抑える企業の違いを知りたい方
- ランサムウェアや不正アクセスによる被害を最小限に抑えるための対策を学びたい方
- 自社のセキュリティ対策やインシデント対応体制を見直したい方
プログラム
1.【最新トピックス】
相次ぐサイバー攻撃、「被害が拡大する企業・抑える企業」の違いとは?
― 最新事例から読み解く、被害を最小化する3つのポイント ―
近年発生したランサムウェアや不正アクセスなどのサイバー攻撃事例を振り返り、被害が拡大した企業と、影響を最小限に抑えた企業の違いを読み解きます。
攻撃を完全に防ぐことが難しくなる中、被害の拡大を防ぐために重要な3つのポイントを整理し、企業が今から取り組むべきセキュリティ対策について解説します。
2.【定例セッション】
「ITIL×AI」で実現する次世代のIT運用管理 ー属人化から脱却し、小さく始める最適化アプローチ
情シス部門で増え続ける問い合わせや運用の属人化。こうした現場の課題を解決する鍵は、原点である「ITIL」にあります。
本セミナーでは、人手不足の時代に「ITIL×AI」をどう活用し、現場の負荷を減らすべきか解説。
まずはスモールスタートで着実に運用の最適化を実現する具体的なステップをご紹介します。
※いずれの日程も共通の内容となっております。