DTSMID-CAREER
RECRUITS.

Senior interview

次なる技術、次なる提案、そして次なる価値へ。

ITプラットフォームサービス事業本部

周りの人のおかげで今の自分がいる

そう自覚しているからこそ、
人とのつながりを大切できる

N・M
/プロジェクトリーダ

お客さまとの信頼関係を大切に

1999年に入社してすぐに、現在のお客さまでもある大手通信事業者の試験機運用チームに配属されました。その後、同事業者の新規システムの運用・監視プロジェクトに参画し、チームリーダーのサポートを担当。はじめは24時間/365日/5名体制での運用でしたが、3カ月後のサービススタート時には20人規模に拡大していました。

PLに任命された2012年には、10年以上のお付き合いのあるお客さまに「DTSのN・Mさんにぜひお願いしたい」と新規プロジェクトの立ち上げにお声掛けを頂き、新たな運用・監視プロジェクトがスタート。現在はその他にも、基盤構築、ヘルプデスクなど、プロパー13人、ビジネスパートナー(BP)21人を擁する計4プロジェクトのプロジェクトリーダを担っています。

流動的なメンバーでも万全のパフォーマンスを実現

現在抱えている課題は、数カ月単位でBPの入れ替わりがあることです。昨今の技術者不足の影響で、BP各社も人材育成や組織活性化の一環で人材ローテーションを行っており、なかなかメンバーを固定することができない状況。新任オペレーターを既存オペレーターレベルまでに短期間で育成するか、またお客さまをいかに不安にさせないかがポイントとなっていました。

そんな問題を解決するために、教育プロセスとスキルチェック表を使い段階的にスキルや知識を得られるような仕組みを独自に開発しました。オペレーターの理解度を高めると共に、段階的なスキルアップの仕組みを明確にお客さまに説明することにより、不安視されることやクレームを受けることもなく、「DTSはしっかりやってくれている」とさらなる信頼の獲得につなげることができました。

人との関わり大切さを教えていきたい

上司や先輩方、お客さまなど「周りの人との関わりのおかげで今の自分がいる」と常々感じています。特に、現在のお客さまは、入社直後からお世話になっていることもあり、例えばゴルフの“いろは”など仕事以外のことも教えていただき、勤務外でも声を掛けてもらえる信頼関係を築けています。

周りの人に育てていただいた実感があるからこそ、今後は私自身がメンバーを育てていきたいと思っています。メンバーには対面や電話、メールも含めて頻繁にコミュニケーションを取るように心掛けています。技術的な面はもちろんですが、自分から心を開くことがあまり得意ではないメンバーにも、積極的に声をかけて徐々に距離を縮め、自分なりの「人との関わり方」を教えていけたらと思っています。個々の性格や適性を見ながら、お客さまからの信頼を得られる「現場力」を兼ね備えたプロジェクトリーダを育てていきたいと思っています。