EMS(環境マネジメントシステム)
2007年2月に環境マネジメントシステム規格「ISO14001:2004」の認証を国内全事業所に拡大いたしました。
EMSの取り組みを通じて、当社の事業活動に伴い発生する環境負荷の低減に努めてまいります。
EMSの概要
| 適用部門 |
株式会社DTS 本社本館、本社新館、本社別館、新橋センタ、 芝開発センタ、中京支社、関西支社 |
|---|---|
| 対象範囲 | 登録組織全域におけるシステムインテグレーションおよびシステムの開発・設計・製造および支援サービス、運用設計ならびに運用サービス、および自社開発ソフトの販売 |
| 審査登録機関 | 財団法人 日本科学技術連盟ISO審査登録センター |
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適用規格番号 登録番号 |
JIS Q14001:2004(ISO 14001:2004) JUSE-EG-278 |
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発行日 更新日 |
2006年3月22日 2012年3月22日 |
| 有効期限 | 2015年3月21日 |
環境保全
環境に対する考え方
当社は、より環境負荷が少ない省資源・省エネルギー型の「持続可能な社会」の実現のためには、社員一人一人が現在の行動を変えることが重要だと考えています。まずは身近なことから取り組むことで環境への負荷を低減していくことを目指します。何よりそうした活動を通じて、環境意識の高い社員が増えることが、より「持続可能な社会」の実現の近道につながると考えます。
そこで、2006年度からは一部の部門で実施していたオフィスの取り組みを国内全事業所に拡大し、さまざまな取り組みを通じて事業活動に伴う環境負荷低減をおこなっています。
さらに、2008年度からは当社の所属するJISA(社団法人情報サービス産業協会)の掲げる「CO2削減自主行動計画」に賛同し、業界全体での地球温暖化への取り組みに協力しています。
環境方針
株式会社DTSは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、未来社会に責任を持つ企業として、事業活動(情報システムの総合コンサルテーション、ソフトウェア開発、およびシステム運用等)を遂行する上で、以下のとおり環境方針を定め、自主的な取り組みを展開します。
1. 事業活動における環境配慮の徹底
当社は、省資源・省エネルギーな持続可能な社会実現のため、事業活動における環境配慮を徹底し、汚染の予防及び省資源活動の推進に努めます。また事業で使う資材の選択により、生物多様性に配慮していきます。
<重点取り組み項目>
- 資源およびエネルギー消費量の削減
- リサイクルの推進および廃棄物の削減
- グリーン購入の推進
- IT技術を駆使した新しい社会インフラの提供
2. 法規制等の遵守
当社は、環境に関する法令および規則を遵守します。
3. 啓発活動
当社は従業員等に対し、環境教育、社内広報活動などを実施し、環境方針の理解と環境に関する意識向上を図ります。
4. 環境マネジメントシステムの維持・改善
当社は、環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境負荷低減に努めます。
2005年9月1日制定
2010年4月1日改正
株式会社DTS
代表取締役社長 西田 公一

