社会貢献活動

DTSは、「良き企業市民」として、社会への義務と責任を果たし、より安心して暮らせる社会の実現を目指します。
また社員一人一人が社会貢献への意識を高め、行動していくことが重要と考え、積極的に社会貢献活動を推進します。

医療支援

日本赤十字社血液センターへの献血協力

DTSは、「献血サポーター」に参加しています。
血液が特に不足するGW明けや冬の時期の年2回、東京都赤十字血液センターの協力のもと、社員に呼びかけ本社本館で献血活動を実施し、多くの有志社員が献血に参加しています。
このようなDTSの献血活動に対して、2008年に東京都赤十字血液センターから「東京都赤十字血液センター所長感謝状」、2016年に日本赤十字社東京都支部から「銀枠支部長感謝状」をいただきました。

国際協力・災害復興支援

東日本大震災復興支援ボランティア活動(2014年~2017年)

DTSは2014年度から2017年度の期間、宮城県岩沼市の千年希望の丘において、DTSグループ社員による東日本大震災復興支援ボランティア活動を実施しました。

千年希望の丘は、震災によって発生した瓦礫を活用して小高い丘を造ることで、津波の威力の減衰と、避難場所確保を実現するためのプロジェクトです。

参加したDTSグループ社員は、苗木の植樹と植樹した木の成長を妨げる雑草を抜く育樹を行いました。

「特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン」への支援

DTSは2016年度に開発途上国の子どもたちに対して識字教育と女子教育のサポートをする「特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン」へ寄付を行いました。この寄付により、ベトナムのバクザン省にある小学校に図書室が設置されました。

また、2017年度からは、パートナー企業として同団体を継続的に支援しています。

東日本大震災復興支援ボランティア活動(2013年)

DTSは2013年、宮城県仙台市沿岸部において、40人の社員が東日本大震災復興支援ボランティア活動を実施しました。

東日本大震災による津波で更地なってしまった土地の瓦礫等を撤去し、ヒマワリ、コスモス、百日草が咲く花壇によみがえらせることができました。

「ペットボトルキャップを集めてポリオワクチンを贈ろう!」-エコキャップ活動-

DTSは、2007年度からペットボトルのキャップをリサイクルする「エコキャップ運動」に参加しています。
ポリオ(小児まひ)は一人分たった20円のワクチンで撲滅できる病気といわれていますが、資金の乏しい開発途上国ではワクチンの保存施設の整備が困難なため、先進国に頼っているのが現状です。
通常は捨てられてしまうペットボトルのキャップを換金することで、開発途上国のポリオワクチン購入資金として寄付されます。
DTSでは社員の積極的な取り組みにより集まったペットボトルキャップの回収・換金を通じて、この活動に協力しています。

災害被災地への復興支援

DTSは世界各地で発生した災害の被災者に対し、日本赤十字社を通じて災害義援金を寄付しています。

■DTSの災害支援実績(2011年度以降)
2017年 平成29年7月九州北部豪雨
2016年 熊本地震
2015年 台風第18号による大雨等に係る災害
ネパール地震
2014年 広島県大雨災害
2013年 フィリピン台風
2011年 東日本大震災
*東日本大震災および熊本地震の支援については、有志社員と会社からの義援金を寄付しました。

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地球環境保護

多摩動物公園森づくり

DTSは2011年、多摩動物公園内で、自然環境保全活動を続けているNPO法人樹木・環境ネットワーク協会の活動に賛同し、社員と家族が、多摩動物公園内の雑木林の間伐活動を実施しました。

多摩動物公園内で手つかずの状態だった里山のササ刈りや間伐を行い、陽の当たる明るい森によみがえらせることができました。

富士山クリーンアップ

DTSは2007年と2008年、富士山の清掃活動を続けるNPO法人富士山クラブの活動に賛同し、社員と家族が、富士山麓に不法投棄されているゴミのクリーンアップ活動に参加しました。
富士山の山頂や登山道は、登山者のマナー向上で以前よりきれいになりましたが、裾野の森林を中心に不法投棄が後を絶ちません。またこれらの撤去はボランティアによって行われているのが現状です。

「緑のgoo」への賛同、呼びかけ

DTSは、社員自らが自主的に取り組むことのできる社会貢献活動として、「緑のgoo」活動に賛同しています。
「緑のgoo」活動とは、パソコンから「緑のgoo」を使ってウェブサイトの検索をすると、gooは広告料を得ることができ、その広告収入の15%相当分を、地球温暖化対策などの環境保護活動を行うNGO、NPO団体に寄付することで支援しているシステムです。

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地域活動

「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の協賛

DTSは2012年度から2016年度まで「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」に協賛企業として支援をしました。

本コンテストは、子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や、手がけた作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むことを目的に開催されています。

東京ベイ・クリーンアップ大作戦に参加

DTSは身近な環境を見直すことを目的に、本社のある港区のクリーンアップ活動「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に、2009年~ 2011年の間、協賛企業として参加しました。

「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」では、"東京湾を泳げる海に!"を合い言葉に、毎年お台場海浜公園の海岸の大清掃を行います。

「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」への参加

DTSは、2006年度から2016年度まで「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」の会員として、meccが主催する港区内の打ち水大作戦など、さまざまな環境イベントに参加しました。

「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」は、東京都の中でも多くの企業や団体が集中する港区の特徴を生かして、行政と区民と事業者が連携して新しい協同の場を確立し、環境保全の取り組みを全国に配信していく目的で設立されました。

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社会福祉支援

公益財団法人アイメイト協会への支援

現在、盲導犬を必要としている方は約4,000人以上と推定されていますが、盲導犬の育成が間に合わずその数は約1,000頭ほどでしかありません。

DTSは2008年から2010年まで、盲導犬育成に数多くの実績がある公益財団法人アイメイト協会へ盲導犬1頭を育成するためにかかる金額を寄付しました。また、2012年からは、サポート会員として同協会を継続的に支援をしています。

上野動物園への障がい者用「折畳ベッド」の寄付

DTSは2005年、障がい者の方が上野動物園を快適に訪問できるよう、身体障がい者用トイレに折畳式の介護ベッド3基を寄贈しました。
ベッドを設置することで重い障がいを持つ方が、介護者と一緒にトイレに入り服装などを整えやすくなりました。
この寄付活動からDTSの社会貢献への本格的な取り組みが始まりました。