健康経営の取り組み

当社は、健康保険組合連合会東京連合会に「健康企業宣言」を行い、働きやすい職場環境づくりや社員の健康推進等の健康経営に取り組んでいます。(登録番号 健第101393号)

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健康課題の把握

以下の活動を通じて健康課題を把握し対応を進めています。


  • 有給休暇取得率、時間外労働のモニタリング
  • ストレスチェックの実施と集団分析
  • 生活習慣(食事・運動・睡眠)のモニタリング
  • 定期健診などの結果
  • 健保組合から提供された健康に関する集計データ

働き方改革

  • 時間外労働の削減を目指して数値目標を掲げ取り組んでいます。
  • 一定期間高稼働状態の社員には健診を受診、産業医と面談を行い、管理監督者と連携してケアを行っています。
  • 有給休暇取得率80%を目標として取り組んでいます。(実績:2017年度70.7%、2018年度73.5%)
  • 心身のリフレッシュを目的としたリフレッシュ休暇制度(年3日)を導入しています。

身体の健康維持・増進

  • 保健指導の強化として特定保健指導の受診推奨(就業時間内の実施を推奨)、40歳未満の保健指導を実施しています。
  • 健康診断後事後措置として再検査・治療の必要のある方へ受診勧奨を行っています。また、一定の基準により抽出した社員に対しては、治療勧奨だけでなく、受診状況の把握と内服薬指導を行っています。
  • 産業医による面談を実施し、必要に応じて就業上の措置を行っています。
  • 女性活躍推進の一貫として実施している、「産前・産後セミナー」「復職・両立支援セミナー」にて女性の健康課題について産業医講話を行っています。

メンタルヘルス

  • ストレスチェックの結果を分析し、快適職場づくりに役立てています。
  • 復職支援(休職中、復職前)として、職場復帰支援プログラムを策定、産業医による面談を行い、復職を支援しています。
  • こころの相談窓口として、産業医、保健師、外部カウンセラーによる相談の機会を設け4つのケア※を有効に実施しています。

※4つのケアとは・セルフケア・ライン(管理職)によるケア・事業場内産業保健スタッフ等によるケア・事業場外資源によるケア

食、運動、禁煙、心の健康に関する啓発活動

社員に向けて健康に関する様々な情報を提供、健康に関するリテラシーの向上に努めています。


  • 食…業務中の飲み物、日頃の食生活の乱れなどに対する注意喚起等
  • 運動…運動の必要性、階段の活用などで歩数を増やす等の周知
  • 禁煙…たばこの害についての周知、受動喫煙防止策等
  • 心の健康…相談できる職場の仕組みづくり、ストレスチェックの活用等