品質マネジメントシステム

DTSグループでは、製品やサービスの品質を担保して透明化するために、CMMI®をベースとした独自のプロセス構築を行い、標準プロセス「PMS(プロジェクトマネジメントストラテジー)」として整備し、システム開発・運用に従事する組織全体で「JIS Q9001(ISO9001)」の認証を取得しています。
さらにSI力強化、生産性向上に向けて、アジャイルなどの開発手法や、自動化ツールへの対応を行いました。今後も継続してPMSの機能改善に取り組みます。(※CMMI®は、カーネギーメロン大学の⽶国における登録商標です)

品質マネジメントシステムの概要

登録範囲 情報システムの設計・開発、運用、保守及び技術支援
登録組織 DTSグループ
  • 株式会社DTS
    • 金融事業本部
    • 公共社会基盤事業本部
    • 法人ソリューション事業本部
    • デジタルソリューション事業本部
    • ITプラットフォームサービス事業本部
    • 情報システム部
    • 人事部
    • 総務部
  • 株式会社九州DTS
  • 株式会社DTS WEST
    • 開発事業本部
    • 事業管理本部 コーポレートサービス部 事業管理担当
審査登録機関 一般財団法人
日本科学技術連盟 ISO審査
登録センター
適用規格 JIS Q9001:2015
(ISO 9001:2015)
登録番号 JUSE-RA-1941
初回登録日 2014年2月27日
有効期限 2023年2月26日

品質方針

プロジェクトにおいて、当社の品質マネジメントシステムである標準プロセス(PMS:Project Management Strategy)を定めて、これを遵守します。
標準プロセスの継続的改善に取り組み、お客様に信頼性の高い製品を提供するよう努めます。
(品質に対する)目標として事業目標を定め、定期的に達成状況を確認し、見直しを行います。
品質方針を社員全員に周知し、品質に対する意識の向上を行います。
この品質方針についても、ふさわしい内容であるか、定期的にレビューを行います。