SAP ERPソリューションで業務標準化を進めませんか?

solution
overview

ソリューション概要

SAP ERPは、世界で一番売れているERPパッケージソフト
SAP ERPが売れる理由は、業務の標準化を進め、リアルタイム経営を実現するツールだからです。
DTSは、単にSAP ERP導入を実施するだけではありません。
ERP導入効果を最大限に引き出すため、導入前に構想策定を実施、業務とITのグランドデザインを行います。
ERP導入は、最新のS/4HANAでの導入ご支援します。(SAPロジ会計導入プラン/SAPロジ会計バージョンアッププラン参照)
また、ERP導入に限らず、周辺システムとの連携(※1)もDTSは得意としています。
※1:SAP-PO(EAIツール:Process Orchestration)で既存システム等連携します。

characteristic

特長

  • 1.

    世界で最も売れているERP

    スピード経営が求められる現在。SAP ERPはリアルタイム経営を実現するツール。
    例えば、請求登録で請求データと売上データが同時に作成され、経営情報が即時に反映される仕組みです。

  • 2.

    SAPは大・中堅企業をカバー

    90年代ERP導入がブームであった頃、SAPは大企業でしか手にできない高価なものでした。
    時代が進み、クラウド技術等により、現在では中堅企業でも導入できるERPソフトです。

  • 3.

    個別最適から全体最適へ

    企業が成長すると会計システムだけでは業務が回らず販売システムを追加、ということがよくあります。気づけば個別システムが多数で非効率。全体を俯瞰し全体最適することで効率が上ります。

  • 4.

    トータルコスト:TCOを抑える

    国産パッケージで優れているものが多数がありますが、会計や販売が独立したシステム構成。
    SAP ERPは会計・販売等を1つのDBで1つのシステムとして管理するため、TCOを抑えます。

  • 5.

    構想策定から保守運用まで

    DTSは独立系SIerの強みを生かし、顧客のIT構想の策定支援を実施し、SAP S/4HANA、
    SAP HCM等領域別に最適なパッケージソフト等をご紹介します。

  • 6.

    ERPと周辺システム連携

    DTSはSAP ERPとシステム連携ツール(SAP-PO)の導入が得意なため、1社で導入できる点が
    特徴です。ERP導入する際、なんらかの他システム連携は必ず発生するものです。

use case

ユースケース

課題

  • 今の基幹システムでは、在庫情報は前日分しか確認できない。
  • 今の基幹システムでは、経営情報は月次でしか確認できない。
  • 業務が増えるとIT費も増加。業務が効率化されているのか非効率になっているか、よくわらない。
  • 年々IT保守費用が増えている。
  • ERPやCRMや経費精算など、統合したい。

解決

  • SAP ERPは、入庫・出庫処理と同時に在庫数を増減、即時に在庫状況が確認できます。
  • SAP ERPは、ロジ(販売や在庫等)から自動で会計データを作成、即時に経営情報が確認できます。
  • 新たな業務が増えるタイミングで、DTSへ相談いただければ、業務分析→構想策定といった道筋をご提案。
  • DTSへご相談いただければ、サーバのクラウド化や基幹システム全体の見直しのご提案を行います。
  • ERPを中心にSAP製品でCRMや経費精算など固めることでシステム間の密連携が可能です。

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