時差出勤制度(マイセレクトタイム)の導入

社員が時間と場所にとらわれず、ワークライフ・バランスの取れた働き方を行うことで、生産性とモチベーションが向上し、事業に貢献できる制度を構築しています。その一つである「マイセレクトタイム」は、始終業時間を前後30分単位でスライドさせ、個人のライフの質的向上を目的とした「早出・早帰り」、「遅出・遅帰り」を可能とするDTSの時差勤務制度のことです。
本制度は、育児、介護、通院、自己啓発、疲労回復といった、個人が大切にしたい事柄に基づき柔軟な働き方を実現することにより、通勤ストレスの軽減、就労継続、時間管理意識の向上 、自己啓発意欲の向上などを実現しています。

働き方改革の推進

2016年度~2018年度の3カ年では「時間外労働時間の削減」と「有給休暇取得率向上」に向けた取り組みを実施しました。この結果、時間外労働時間は約26時間/月に削減、有給休暇取得率は73.5%に向上しました。
2019年度からはさらなる改革を推進するとともに、引き続き「時間外勤務時間数」の削減など社員の健康に配慮した施策を継続しています。

  • ※2019年度実績
    ・時間外勤務時間数 23時間44分/月
    ・有給休暇取得率  75.5%