社員のライフイベントに合わせた柔軟な働き方を導入

DTSでは社員個人のライフイベント毎のニーズに合わせてワーク・ライフ・バランスの取れた働き方を行うことができる制度として(時差勤務制度・リモートワーク制度・フレックスタイム制度)を導入しています。これらの制度により社員の負荷軽減やモチベーション維持を後押しし、事業に貢献できる仕組みを構築しています。

【時差勤務制度(マイセレクトタイム)】
始終業時間をスライドして、個人のライフの質的向上を目的とした早出・遅出の勤務パターンを可能とする時差出勤制度を導入しています。本制度は、育児、介護、通院、自己啓発、疲労回復といった、個人が大切にしたいイベントを踏まえた柔軟な働き方を実現し、通勤ストレスの軽減、就労継続、時間管理意識の向上、自己啓発意欲の向上に効果を発揮しています。

【リモートワーク制度】
社員のライフイベント(妊娠中・育児、介護、病気怪我、災害 等)に合わせて活用できる制度として在宅で勤務を行う「リモートワーク制度」を導入しています。現在は、出社による対面コミュニケーション、社員同士のコラボレーションによる新規提案や企画立案の機会を増やしながら、必要な社員には「リモートワーク制度」を活用した柔軟な働き方を選択できる仕組みを構築しています。

【フレックスタイム制度】
繁忙期や閑散期に合わせて働く時間を効率的に配分し、生産性の向上が期待できる「スーパーフレックスタイム(コアタイムを設けない)」制度を導入しています。従業員がライフスタイルに合わせて働くことが可能となり、子どもの送迎・家族の介護・趣味や習い事などの時間も確保しやすいため、プライベートの充実が図れます。

【時間外労働の削減と有給休暇取得率向上】
時間外労働の削減および有給休暇取得率向上に向け毎年目標を設定しモニタリングを実施しています。


  • ※2023年度実績
    ・時間外勤務時間数 22時間44分/月
    ・有給休暇取得率  76.6%

  • ※2022年度実績
    ・時間外勤務時間数 23時間59分/月
    ・有給休暇取得率  72.9%