DTSは、「良き企業市民」として、社会への義務と責任を果たし、より安心して暮らせる社会の実現を目指します。
また社員一人一人が社会貢献への意識を高め、行動していくことが重要と考え、積極的に社会貢献活動を推進します。

医療支援

東京都赤十字血液センターへの献血協力

DTSは、「献血サポーター」に参加しています。血液が特に不足するGW明けや冬の時期の年2回、東京都赤十字血液センターの協力のもと、多くの有志社員が献血に参加しています。
このようなDTSの献血活動に対して、2008年および2019年に東京都赤十字血液センターから「東京都赤十字血液センター所長感謝状」、2016年に日本赤十字社東京都支部から「銀枠支部長感謝状」をいただきました。

国際協力・災害復興支援

Na Thua幼稚園への寄付

DTSベトナムは、2025年9月11日、周辺の会社と幼稚園から集め靴とサンダル300組、鞄131個、小学校へ進学する園児向けの文具50セットをNa Thua幼稚園の園児約200名に寄付しました。

ベトナム国立血液学・輸血研究所への「愛情弁当」活動

DTSベトナムは、2026年6月22日、同社の社員と、ベトナムソフトウェア協会の加盟企業から集めた寄付金で、ハノイ市にあるベトナム国立血液学・輸血研究所の入院患者約1,300名に弁当と牛乳を配膳しました。

「みんなで応援!石川・能登物産展」を開催

DTSは2024年の能登半島地震および豪雨の復興支援を目的に、石川県の「応援消費プロジェクト」に賛同し、本社にて石川・能登物産展を開催しました。石川・能登の特産品80品目以上が並び、役員・社員だけではなく、当日来社されたお客様にも購入いただき、被災地の支援に協力しました。
会場では被災地の現状を伝える映像も上映され、復興への理解が深まりました。また年末の納会では特産品を配布し、物産展に足を運べなかった社員にも支援の機会を提供し、社内全体で被災地への想いを共有しました。

東日本大震災復興支援ボランティア活動(2013年度~2023年度)

DTSは2013年度は宮城県仙台市沿岸部で津波被災地の瓦礫撤去と花壇整備、2014年度~2017年度は岩沼市「千年希望の丘」にて植樹・育樹活動を行いました。
2018年度~2023年度は福島県双葉郡富岡町「一般社団法人とみおかワインドメーヌ」のぶどう園にて、苗木の支柱設置や雑草除去などの復興支援ボランティアを継続的に実施しました。
2022年度・2023年度にはとみおかワインドメーヌが募集したクラウドファンディングを通じた支援も行いました。とみおかワインドメーヌは、ぶどう園で収穫したぶどうによるワイン生産を通じ、 関連産業集積・人材交流を進め、双葉郡を含む周辺地域と「ふくしまワインベルト」を形成し、 持続可能な地域振興を目指しています。

「特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会」への支援

DTSは2017年度より正会員企業として特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会を継続的に支援しています。
同団体は人道支援と国際貢献の立場に立ち、主に情報通信分野を中心として、開発途上国の情報通信などを用いた支援活動を行っています。

ベトナム農村部における幼稚園プロジェクトへの寄付

2022年11月、DTSベトナムはベトナム北東部ランソン省のナー・トゥア幼稚園の建設・運営プロジェクトに寄付を実施しました。同プロジェクトが運営するナー・トゥア幼稚園は、貧困で学校に行けない子どもたちや障害をもった子どもたちの養護施設を兼ね備えており、約100名が共同生活をしながら学んでいます。今回の寄付により、新たに20名の子どもたちが幼稚園で教育を受けられるようになりました。

「特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン」への支援

DTSは2016年度~2023年度まで、開発途上国の子どもたちに対して識字教育と女子教育のサポートをする「特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン」へ寄付を行いました。この寄付により、ベトナムのバクザン省にある小学校に図書室が設置されました。また、2017年度からは、パートナー企業として同団体を継続的に支援しました。

災害被災地への復興支援

DTSは世界各地で発生した災害の被災者に対し、日本赤十字社などを通じて災害義援金を寄付しています。

DTSの災害支援実績

2024年 令和6年能登半島地震
2023年 アフガニスタン地震
リビア洪水
モロッコ地震
令和5年6月29日から続いた大雨(福岡県、佐賀県、大分県、島根県、秋田県、富山県)
令和5年梅雨前線による大雨及び台風第2号(茨城県、埼玉県、静岡県、愛知県、和歌山県他)
トルコ・シリア地震
2022年 パキスタン洪水
令和4年台風第15号(静岡県)
令和4年8月3日からの大雨及び台風第8号(山形県、新潟県、石川県、青森県)

地域貢献・活動

教育支援活動

DTS WESTは、環境保全と青少年の健全育成を目的とした教育支援活動として、「地球を守ろう!」キャンペーン(2010年~)および「青少年を守ろう!」キャンペーン(2023年~)に協賛しています。朝日写真ニュース社を通じて、朝日小学生新聞および朝日写真ニュースを京都・大阪・名古屋の小中学校へ寄贈し、環境問題や情報社会に関する学習機会を提供しています。こうした活動を通じて、子どもたちの環境意識や情報モラルの向上を支援するとともに、持続可能な社会づくりに貢献しています。

日枝神社大祭(山王祭)への支援

DTSは本社のある東京都中央区八丁堀の氏神様である日枝神社大祭(山王祭)へ寄付を行っています。当社は地域で行われる祭り等の行事に協力するなど、地域に貢献します。

ITチャリティ駅伝に参加

デジタルテクノロジーは、IT業界が抱える就労困難者の社会復帰支援を目的に、「NIPPON IT チャリティ駅伝」に参加しております。
「NIPPON IT チャリティ駅伝」を通じて、仲間同士が助け合い、励まし合いながら、若者や就労困難者を支えることをテーマとしています。また、災害被災地への支援や未来を担う若者への応援にも取り組んでいます。

中央区クリーンデーに参加

DTSは、本社のある東京都中央区が主催する「中央区クリーンデー」に参加しています。中央区クリーンデーは地域の環境美化とリサイクル運動を促進する目的で行っており、本社周辺の歩道や植え込み等に落ちているごみ拾いを行いました。

スポーツ・文化支援

甲子園球場に社名広告を掲出

DTSは、阪神甲子園球場が開場100周年を迎えた記念すべき年から、同球場に社名広告を掲出しています。日本最古の本格的な野球場という伝統を礎に、未来へ挑戦する甲子園の姿は、創立50年を超えたDTSの「チャレンジし続け、常に変化を楽しむ」経営方針と融合する価値観です。DTSでは創業時から社内野球チームが活動しており、野球の聖地・甲子園からDTSの存在を全国へ発信できることに大きな期待と喜びを感じています。社名広告をきっかけに、トータルシステムインテグレーター(Total SIer)としての実績と実力を広く知っていただけるよう、グループ社員一同、邁進してまいります。

東京サンロッカーズのオフィシャルパートナー契約を締結

DTSは、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「東京サンロッカーズ」と2025-26シーズンからオフィシャルパートナー契約を締結しています。スピード感あふれるプレーと地域密着型の活動で知られる同チームの姿勢は、DTS中長期経営計画「Vision2030」に掲げる「挑戦し続ける企業」という理念と深く共鳴しています。DTSロゴはセカンダリーウェアやホームゲームのビジョン、各種広報物に掲載されるほか、今後は共同イベントの開催などを通じて、社員の一体感を高める企業文化の醸成と地域社会への貢献を目指します。